マスターグレード準備室
<管理人の割と忙しい週末>  マスターグレード研究所(http://mggundam.fc2web.com/)に公開前の作例暫定紹介、インプレッションページ、管理人が購入した様々なもののインプレッション
追加メーター
 油温計油圧計水温計ブースト計を付けました。


 まずはブースト計


 エンジンから車内への引き込みは、定番の?この穴を使用しました。

P6210037.jpg
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 ジャッキアップして、右タイヤを外し、インナーフェンダーを半分ほど捲り上げます。

 そして、ウインカーを外してキリで、嵌め込んである写真のキャップに穴をあけます。









 キャップはゴム質らしく結構粘ります。 

 穴を開けたら、ガイドとして針金をガムテープでパイプに巻き付け、グリグリと強引にねじ込みます。

P6210040.jpg

 すると、運転席足元のヒューズボックスの裏辺りに顔を出します。

 ここまでが、一番の難関です。


 後は好きなようにパイプを引き回しメーターを取り付けるだけ。

P7120062.jpg

 エンジン側は、定番のインテークマニーフォールドに付いている取り出し口に繋ぎ、インテークパイプの上→ブレーキフルードタンクの下→フェンダー内→穴あけしたキャップ→車内にとり回し。

 メーターは、出来る事なら純正ブースト計を取り外し、その位置に取り付けたいところですが、コラムの上にネジ留めしました。


P7120077.jpg

 もうちょっと奥が良かったかなぁ~




 水温計が全く見えませんが、どうせ、適温まで上がったらピクリとも動かないし、新しく取り付けるので・・・

 シリコンホースは2mでギリギリ足りました。



 因みにこのブースト計は、スバル車にオプションとして設定されているLAMCOのブースト計。 メーターフォルダーは、ゴム製です。

 中古で入手したんですが、鎌かなんかでメーターフォルダー直後で大胆にホースと配線毎切断されてました。

 手口が解体屋さんぽいです。


 なので、ケーブルを延長しなければならないし、取り付け説明書も無し。

 配線しなくても動くので、電飾の配線でしょう。

 だとすると、大概黒はボディーアースなので、残る黄色はイルミだろうと配線したら当たりでした。 電飾はグリーンです。


 純正メーターに合わせて暇な時に赤にする事にします。(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン



 
 FDは、後付けパーツを考えたかのようなレイアウトや、センサー用取り出し口が付いているので、いろいろいじり易いですね。 2時間位で終わったかな?



 次は、インテの忘れ形見、水温、油温、油圧計です。

 取り付ける前に車を盗まれたので無事だったんです。



 そんな理由でパーツが無事って、なんとなくすっきりしませんが・・・



 ダッシュボードの上にメーターフォルダーを乗せる方が多いんですが、私、そう言うのあまり好きじゃないので、センターコンソールに入れる事にしました。 


 
 DINサイズに3個並べようとすると45φサイズを探さねばなりません。探してみると手に入り易いのはAUTOGAUGEのSMしかありませんでした。


 メーターフォルダーは、オークションで探し当てた大森製。




 まずは、今付いている型落ちでMAPデータを最新に更新できないナビを取り外す訳ですが・・・



 めちゃめちゃ難航しました。



 本体の取り外しはとても簡単でしたが、GPS配線やアナログテレビアンテナを外すのに、あちこち内装を外す必要があり、おまけに狭いし(どんな車でもそうですが) 各種信号線がどこから引かれて、どう外して、どれを次のカーステ用に使うか、どれが不要なのか・・・ 


 中には使われずに引いてあるだけの配線があったり・・・


 ETCの電源がどこから取っているか不明だったり(今回関係ないから無視!)


 サイドブレーキ信号に割り込ませてある配線が、辿って行くとセンタコンソールの奥の方に消えていったり・・・ でもって、サイド降ろしても安全機能が働かずエンジンが止まらないターボタイマーとか・・・



 謎だらけ・・・


 
P6280045.jpg

 ちなみに、このスポンジにくるまれたコネクター、フロアコンソール?に付いているコネクターなんですが、こいつが外れねぇ~んだわぁ…(T_T)




 考えながらようやく取り外しました。



 ナビ本体の取り付け、取り外しは、ホンダと比べてとても簡単です。




 唯一取り外す時のコツとして、写真の様にネジ留め穴に六角レンチを差し込んで引き抜くとやり易いです。
P6280043.jpg


 で、苦労して外したカーナビの写真を撮り忘れました・・・ テレビアンテナの配線が驚くほどの量で、大分軽くなったと思います。


 高価なカーナビも発売後数年でMAPデータの最新更新サービスが無くなってしまうのは何とかして欲しいですねー 全モデル共通マップにできないんでしょうか?



 代わりに用意したのは、ネットで購入した、カロッツェリア1DINタイプのカーステ ¥2000。
メーカーが同じだと、操作がほぼ同じで違和感が薄いです。(*^^)v



 因みに、取り外したカーナビは、中古買取店で¥7000でした。 



「売っちゃったー」



と、妻に話したらかなり残念そうでした。 助手席に乗っているだけなので、何か動くものが見れると楽しいらしいです。
1DINタイプのカーナビがあればよかったんですが、中古でも結構高価で諦めました。


 取り付けキットは、カーナビの取り付けに使われていた2DINを使用しました。



 元々2DINカーナビが4本の皿ネジで取り付けられており、購入したカーステを合わせてみると、皿ネジ2本で止められそうです。


 で、空いたスペースにメーターフォルダーをセット。 縦幅が少々大きかったので、2mm程度削りました。

 2DINキットは、最終的にセンターコンソールに押し込むのですが、フォルダー付属のネジはこの時、出っ張って邪魔になるので、残った2本の皿ネジで固定しようと辺りを見回すと・・・



 なぜかネジが見当たらない!Σ(゚◇゚;)マジデッ!?



 代用ネジを探しましたが、見当たらず、量販店にわざわざ買いに行くのも面倒で、悩んだ挙句、思い切ってリベット留めしました!
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 二度と外さないと思うからね。
 


 室内への配線は、助手席側エアコン配管のここを使いました。
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 運転席側と同じ引き込み口が助手席側にもありますが、こっちのゴム製キャップが簡単に外せるので、ここが便利です。

 ただ・・・ 嵌め込むほうが難しかったりします。

 何を隠そう、私、嵌め込みをあきらめました(^^ゞ


 水温センサーは、ラジエーターキャップ近くのこの位置。 
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 AUTOGAUGE付属のジョイントを使おうと考えていましたが、試してみるとゆるゆるで駄目でした。

で、最近行きつけのオートバックスのKさんに相談して、アールズのセンサージョイントを使いました。
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 油温センサーは、純正のバンジョーボルトを取り外し、JuranのFD用油圧センサーボルトを使用。 

 『ノーマルのバンジョーボルトがめちゃくちゃ固く締まっている』 と、いう記事が多く、苦労しそうでしたがSnap-onのロングスピンナにかかればイチコロです。
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 緩めるとオイルは結構漏れます。

P7120066.jpg

 センサーの取り付けはそのままでイケました。 バンジョーもセンサーも、工具を回すスペースが少なく締め付けにとても苦労しました。


 



 油圧センサーはここ。
P7120074.jpg


 写真は助手席側のタイヤ下から。左下がフロント方向、右上方向が助手席の隔壁です


 私のマシンは、6型なので純正油圧メーターはブースト計に置き換えられています。 なので、4型以前の油圧センサー取り付け口にはメクラ蓋が付いています。

そいつを外して取り付けます。



しかし!




 すぐそこに見えているネジがスペースの関係で遠いのなんのって・・・

 5mmのヘキサゴンナット?で締まっているんですが、六角レンチを差し込むだけで2時間格闘! が、緩まず、一旦諦めて工具を買いに行きました。

P7200066.jpg

 5mmのこれを買いました。 これでも結構苦労しました。


 で、何とか外してホッとしていると、手が滑って外したナットがサブフレームの中に・・・

 ナットが行方不明です。_| ̄|○



 これで、用意したセンサーが取り付け不能だったらRX-7の不動車の完成ということに 
ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!!


 
 センサーは、AUTOGAUGE付属のセンサージョイントを挟んで付ける予定。

 とりあえずセンサーを付けず、ジョイントをねじ込んでみると・・・




 なんか、入らない(;・∀・)





 オイルで手が滑っているせいだろうか・・・





 諦めずトライすること5分!











『ネジにかかることを確認! 
よかった(∩´∀`)∩ワーイ』
 
Byあの研究者


 つー訳で、本格的に作業開始。

 狭いので、ジョイントはセンサーに付けてからねじ込みます。


 さらに格闘してねじ込み後、センサージョイントを12mmスパナで本締め。

 これも締めにくかった・・・ オフセットスパナなんて物があると良いのですが、何とか終了。


P7120080.jpg

 取り付けてみると、気になっていた水温は想像していた数値よりずっと低く、夏でも町乗りで80度ちょっと超える位でした。
 センサー精度が悪いんだろうか・・・ 或いは、サーモスタットが変更されているのか・・・



 と、思っていたらカラクリがありました。

 どうやら、温度設定をヒーター側にして弱でも動かしておけば、水温が90℃を超える事はないようです。





 油温もまあまあ。



 純正ブースト計は、レスポンスがあまり良くない様です。 

 
 この45φSM系のワーニングは、レッドランプが点灯するだけでした。 やかましい音が出たらウザイなぁ~と心配でしたが一安心。
P7120081.jpg

 水温は100℃を超えるとワーニングランプが灯るらしい。

 ただ、残念な事にスモールを点灯させるとこのランプも灯ってしまいます。 ワーニング時は更に明るく灯るのですが・・・

P7200070.jpg

 こちらが夜間照明。

 今入っているオイルだと、アイドリングで約2k、通常走行で約4k、全開走行で約7kでした。



 と、いう訳で、足掛け3週間かな・・・ の、作業でした(∀`*ゞ)テヘッ


テーマ:パーツ - ジャンル:車・バイク

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