マスターグレード準備室
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ハピネット・オンライン

なんだって!? ① 
 お久しぶりです。m(__)m

 今まで書き込みが無かったのは、ごくふつーに これと言って書く事が無かったからです。
ブログ友達には、書く事を探すため あちこち出かけて行くという方もおり・・・、すげぇっスね。 


 今日は久しぶりに走りに行きました。
 
で、珍しい車で走りに来た方がいたので、記念に写真を。

 フィアットですよね?
P4020016.jpg

 アテンザのワゴン?
P4020019.jpg

 これを見て同僚が走りに来てくれると嬉しいのですが・・・(∀`*ゞ)テヘッ









 さて、パーツのインプレを少々。


 もともと付いていた純正タワーバーを、LAILEのタワーバーに交換しました。

P4020021.jpg

 マスターシリンダーストッパーつきです。
P4020022.jpg

 交換しなくても良いんですけどね。

 純正タワーバーがショック取り付けネジ2本だけで留めてあり、強度的にちょっと気になったので、どうせ交換するなら、付加価値の付いたもの・・・ マスターシリンダーストッパーつきが良いなぁ~ と思いこいつにしました。

 取り付けは15分ほどで済みました。

 感触としては・・・

 ブレーキフィールにほとんど変化を感じません。 結構カッチリした効果が出ると思ったのですが、もともとしっかりしているのかもしれません。(´ε`;)ウーン…


 純正シフトノブの革張りが破れてきたので、シフトノブも変更しました。

 オークションで見つけた NRG のヘビーウエイトタイプシフトノブです。 使い慣れたType-R風。 こいつがちょっと問題ありでした。

 もともとシフトフィールが悪く(ミッションが痛んでいるのか?)ミッションオイルを変えても、今一つ改善せず、さらなるフィーリング向上を狙って480gと言う、超重量級のシフトノブを購入したのです。

 品物をチェックすると、超重量を実現するため、ほぼ芯まで金属素材が充てんされており、ねじ込み量が純正シフトノブより20mm程少ない。 つまり、シフトトップが20mm高く(長く)なってしまう。

 見た目も、シフトストローク的にも、あまり好ましくない。
 
 改善するには、シフトノブを深くドリルしネジを切り足すか、シフトレバーを短く切りネジを切るかする必要があります。 超重量級を購入した手前、ドリルすると軽くなってしまう訳で、シフトレバーを切り詰める事にしました。
 
 加工は、いつものようにSUNTECさんにお願いしたのですが・・・

「みんな、1gでも軽くしたいと考えてるのに、こんな重いの買っちゃって・・・」


と、言われてしまった・・・

 

P4020023.jpg

 結局、25mm切り詰めて、ダイスを借りて、シフトレバーが太くなり始める ギリギリのところまでネジを切り足しました。
サイズは、10mmのネジピッチ1.25mmです。


 取り付けに使用する下記のパーツ、このシフトノブは、どのメーカーにも使用できますと謳われており、そのからくりは、径の違う、樹脂製取り付けパーツ3種が付属しており、シフトレバーに捻じ込む事で樹脂パーツにネジを切り固定するのですが、御覧のように先端に行くにつれ細くなっているので、シフトレバーが奥まで刺さらないのです。

 更に、樹脂パーツとシフトノブは小さいネジ1本で取り付けるようになっていますが、これがすぐに緩む。

 走行中にシフトノブが吹っ飛んだ時はあわてました。

 なので、樹脂パーツとシフトノブは、エポキシ系接着剤でガッツリと接着し、取り付けネジも瞬間接着剤で固定しました。

P4030028.jpg


 シフトフィールは・・・ 残念ながら満足いく改善は得られませんでした。 前のオーナーが私と同じ位ミッションを酷使していたとは考えにくく・・・ こんなもんなのかなぁ~(´ヘ`;)ウーム…



 話が変わって、走行時の話になります。

 冒頭で話したように今日は珍しい車が2台いて、特にフィアットに関しては、サイズ的に、パワー的に、『俺も欲しいなぁ~』 とつぶやく人が多かった。

 で、そのフィアットですが、午後の1本目、走行に備え並んでいると、何やらバタバタし始めました。

 スタート直後にコース上に止まってしまったようです。 マシンを降りて見に行くと、なんと、左前輪タイヤが外れちゃってます!Σ(゚◇゚;)

 その後 様子を見ていると、どうやら10mmワイドホイールスペーサーを使用していたらしく、ホイールナットの締め付けが不十分で、タイヤのグリップ力に負けて、ナット4本とももげてしまったらしい。

 ネジ山が完全に失われ、締めようにも締められないと言う状態。 外れたタイヤがフェンダーと接触したらしく大きくめくれ上がり、ボンネットも閉められないようです。

 ちなみにホイールナットは、ドイツ車に多くみられる、ナット側にボルトが生えているタイプでした。



 寂しく、車載車での帰宅です。



 ジムカーナでは、厚みにかかわらずホイールスペーサーの使用が禁止されているんですが、この事件で、『こう言う危険性があるんだなぁ~』 と、参加した友人たちと規制の意味、必要性について、考えさせられた出来事でした。

テーマ: - ジャンル:車・バイク

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